知恵・た行のことわざ

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大義名分 たいぎめいぶん 行動の正当な理由。 大同小異 だいどうしょうい 大体同じで違いはわずか。 大は小を兼ねる だいはしょうをかねる 大きいものは小さい用途にも使える。 宝の持ち腐れ たからのもちぐされ 良い物を持っていても使わなければ無駄。 蛸は身を食う たこはみをくう 自分の財産を食いつぶす。 他山の石 たざんのいし 他人の失敗を自分の教訓にする。 ただより高いものはない ただよりたかいものはない 無料のものには隠れた代償がある。 立て板に水 たていたにみず よどみなく話すこと。 棚からぼたもち たなからぼたもち 思いがけない幸運。 旅は道連れ世は情け たびはみちづれよはなさけ 旅には仲間が、世の中には思いやりが必要。 便りのないのは良い便り たよりのないのはよいたより 連絡がないのは無事な証拠。 短気は損気 たんきはそんき 短気を起こすと損をする。 知恵は小出しにせよ ちえはこだしにせよ 知恵は一度に出さず少しずつ。 竹馬の友 ちくばのとも 幼なじみ。 知者は惑わず ちしゃはまどわず 知恵のある者は迷わない。 血は水よりも濃い ちはみずよりもこい 血縁の絆は何よりも強い。 朝三暮四 ちょうさんぼし 目先の違いにこだわり本質を見失う。 提灯に釣鐘 ちょうちんにつりがね 比べものにならないほど差がある。 朝令暮改 ちょうれいぼかい 命令がころころ変わること。 月とすっぽん つきとすっぽん 二つの差が非常に大きい。 天衣無縫 てんいむほう 自然で飾り気がなく巧みなこと。 天上天下唯我独尊 てんじょうてんげゆいがどくそん この世で自分が最も尊い。 天知る地知る我知る人知る てんしるちしるわれしるひとしる 悪事は必ず誰かに知られる。 転石苔を生ぜず てんせきこけをしょうぜず 常に動いていると落ち着かない。 天は二物を与えず てんはにぶつをあたえず 一人に何もかもは与えない。 天網恢恢疎にして漏らさず てんもうかいかいそにしてもらさず 悪事は必ず天罰を受ける。 当意即妙 とういそくみょう その場にふさわしい気の利いた対応。 灯台下暗し とうだいもとくらし 身近なことほど気づきにくい。 同病相憐れむ どうびょうあいあわれむ 同じ境遇の者は互いに同情する。 桃李もの言わざれど下自ら蹊を成す とうりものいわざれどしたおのずからこみちをなす 立派な人は自然に人が集まる。 遠くの親類より近くの他人 とおくのしんるいよりちかくのたにん いざという時は近くの人が頼り。 時の氏神 ときのうじがみ 仲裁者は大切にすべき。 読書百遍意自ずから通ず どくしょひゃっぺんいおのずからつうず 繰り返し読めば意味がわかる。 毒にも薬にもならない どくにもくすりにもならない 害もないが益もない。 独立独歩 どくりつどっぽ 他人に頼らず自分の力で進む。 年寄りの冷や水 としよりのひやみず 年齢に不相応な危険な行為。 隣の芝生は青い となりのしばふはあおい 他人のものがよく見えること。 隣の花は赤い となりのはなはあかい 他人のものはよく見える。 飛ぶ鳥を落とす勢い とぶとりをおとすいきおい 権勢がきわめて盛んなこと。 捕らえどころのない とらえどころのない つかみどころがない。 取らぬ狸の皮算用 とらぬたぬきのかわざんよう 手に入る前から当てにすること。 捕らぬ狸の皮算用 とらぬたぬきのかわざんよう 手に入る前から計算すること。 虎の子 とらのこ 大切にしまっているもの。 問屋の卸値 とんやのおろしね そうは問屋が卸さない。

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