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四字熟語のことわざ一覧

264語

漢字四文字で表現される四字熟語を集めました。簡潔で力強い表現の数々です。

一念発起 いちねんほっき あることを成し遂げようと決意する。 意気投合 いきとうごう 互いの気持ちがぴったり合う。 異口同音 いくどうおん 多くの人が同じことを言う。 一刀両断 いっとうりょうだん 物事をためらわずすっぱり決断する。 一喜一憂 いっきいちゆう 状況が変わるたびに喜んだり心配したりする。 一進一退 いっしんいったい 進んだり退いたりして状態が定まらない。 一触即発 いっしょくそくはつ わずかなきっかけで大事件が起きそうな状態。 一長一短 いっちょういったん 良い点もあれば悪い点もある。 一攫千金 いっかくせんきん 一度に大きな利益を得る。 意気揚々 いきようよう 得意げで元気いっぱいな様子。 威風堂々 いふうどうどう 態度や姿が威厳に満ちて堂々としている。 右往左往 うおうさおう あわてふためいてうろうろする。 海千山千 うみせんやません 経験を積んで世間の裏表を知り尽くしている。 紆余曲折 うよきょくせつ 事情が複雑に変化すること。 雲散霧消 うんさんむしょう 跡形もなく消えてなくなる。 栄枯盛衰 えいこせいすい 栄えたり衰えたりすること。 我田引水 がでんいんすい 自分に都合よく物事を進める。 花鳥風月 かちょうふうげつ 自然の美しい風物。風流な遊び。 完全無欠 かんぜんむけつ 欠点がまったくない。 喜怒哀楽 きどあいらく 人間のさまざまな感情。 起死回生 きしかいせい 絶望的な状態から立ち直らせる。 奇想天外 きそうてんがい 普通では思いつかないほど奇抜な考え。 危機一髪 ききいっぱつ きわめて危険な瀬戸際。 疑心暗鬼 ぎしんあんき 疑いの心があると何でも怪しく見える。 旧態依然 きゅうたいいぜん 昔のままで少しも進歩がない。 共存共栄 きょうぞんきょうえい 互いに助け合いながらともに栄える。 空前絶後 くうぜんぜつご 過去にも将来にも例がないほど珍しい。 群雄割拠 ぐんゆうかっきょ 多くの実力者が各地で勢力を張る。 軽挙妄動 けいきょもうどう 軽はずみな行動をとる。 言語道断 ごんごどうだん もってのほかでとんでもない。 厚顔無恥 こうがんむち あつかましくて恥を知らない。 古今東西 ここんとうざい 昔から今まで、あらゆる場所で。 孤軍奮闘 こぐんふんとう 助けがない中で懸命に戦う。 三寒四温 さんかんしおん 寒い日と暖かい日が繰り返される。 自画自賛 じがじさん 自分で自分のことを褒める。 試行錯誤 しこうさくご いろいろ試しながら失敗を重ね解決策を探る。 七転八起 しちてんはっき 何度失敗しても立ち上がる。 自由自在 じゆうじざい 思いのままに操ること。 順風満帆 じゅんぷうまんぱん 物事がすべて順調に進む。 純真無垢 じゅんしんむく 心が清らかで汚れがない。 枝葉末節 しようまっせつ 本質でないささいな部分。 針小棒大 しんしょうぼうだい 小さなことを大げさに言う。 森羅万象 しんらばんしょう 宇宙に存在するあらゆるもの。 晴耕雨読 せいこううどく 晴れた日は耕し、雨の日は読書する悠々自適の生活。 青天白日 せいてんはくじつ 心にやましいところがない。また、無罪であること。 誠心誠意 せいしんせいい 嘘偽りのない真心。 絶体絶命 ぜったいぜつめい 逃れようのない追い詰められた状態。 前代未聞 ぜんだいみもん 今まで聞いたことがないほど珍しい。 千差万別 せんさばんべつ 種類や性質がさまざまに異なる。 全知全能 ぜんちぜんのう すべてを知りすべてができる。 創意工夫 そういくふう 新しいアイデアを考え出し手段を工夫する。 大胆不敵 だいたんふてき 度胸が据わっていて恐れない。 多事多難 たじたなん 事件や困難が多い。 単刀直入 たんとうちょくにゅう 前置きなしにすぐ本題に入る。 沈着冷静 ちんちゃくれいせい 落ち着いて冷静な判断ができる。 適材適所 てきざいてきしょ 人の能力に応じてふさわしい地位に配置する。 天真爛漫 てんしんらんまん 飾り気がなく無邪気で明るい。 天変地異 てんぺんちい 天地に起こる自然の異変。 電光石火 でんこうせっか きわめて短い時間。素早い行動。 東奔西走 とうほんせいそう あちこち忙しく走り回る。 同床異夢 どうしょういむ 同じ立場にいながら考えが異なる。 二束三文 にそくさんもん 数が多くても値段が非常に安い。 日進月歩 にっしんげっぽ 絶え間なく進歩し続ける。 年功序列 ねんこうじょれつ 年齢や勤続年数に応じて地位が上がる制度。 破顔一笑 はがんいっしょう 顔をほころばせてにっこり笑う。 波乱万丈 はらんばんじょう 変化が激しく起伏に富んでいる。 半信半疑 はんしんはんぎ 半分信じ半分疑う。 美辞麗句 びじれいく 美しく飾り立てた言葉。 品行方正 ひんこうほうせい 行いが正しく立派である。 不言実行 ふげんじっこう 理屈を言わず黙って実行する。 不撓不屈 ふとうふくつ 困難に遭ってもくじけない。 粉骨砕身 ふんこつさいしん 力の限り努力する。 文武両道 ぶんぶりょうどう 学問と武道の両方に優れている。 平穏無事 へいおんぶじ 穏やかで何事もないこと。 変幻自在 へんげんじざい 自由自在に姿を変える。 暴飲暴食 ぼういんぼうしょく 度を超えて飲み食いする。 抱腹絶倒 ほうふくぜっとう 腹を抱えて笑い転げる。 本末転倒 ほんまつてんとう 大事なことと些細なことを取り違える。 満場一致 まんじょういっち その場の全員の意見が一致する。 無我夢中 むがむちゅう 我を忘れて夢中になる。 無味乾燥 むみかんそう 面白みも潤いもない。 面目躍如 めんもくやくじょ 生き生きとした活躍で評価が上がる。 門前成市 もんぜんせいし 訪問者が多くにぎわう。 唯一無二 ゆいいつむに 他に並ぶものがなくただ一つ。 優柔不断 ゆうじゅうふだん ぐずぐずして決断できない。 悠々自適 ゆうゆうじてき のんびりと思いのままに暮らす。 老若男女 ろうにゃくなんにょ 年齢や性別を問わずすべての人。 和洋折衷 わようせっちゅう 日本風と西洋風をうまく取り合わせる。 阿鼻叫喚 あびきょうかん 非常な苦しみに泣き叫ぶ様子。 暗中模索 あんちゅうもさく 手がかりがないまま探り求める。 安寧秩序 あんねいちつじょ 世の中が平穏で秩序が保たれている。 一騎当千 いっきとうせん 一人で千人を相手にできるほど強い。 一意専心 いちいせんしん 一つのことにひたすら集中する。 一世一代 いっせいちだい 一生に一度の重大事。 一心同体 いっしんどうたい 二人以上の者の心が一つになる。 一字一句 いちじいっく 一つ一つの文字や言葉。 一問一答 いちもんいっとう 一つの問いに一つずつ答える。 一望千里 いちぼうせんり 見渡す限り広々としている。 一部始終 いちぶしじゅう 初めから終わりまでの全体。 一方通行 いっぽうつうこう 片方向だけに通じること。一方的なこと。 意気消沈 いきしょうちん 元気を失い落ち込む。 異体同心 いたいどうしん 体は別々でも心は一つ。 医食同源 いしょくどうげん 食事に気をつけることが健康の基本。 一視同仁 いっしどうじん すべての人を平等に扱う。 一知半解 いっちはんかい 少し知っているだけで十分に理解していない。 一罰百戒 いちばつひゃっかい 一人を罰して多くの人への戒めとする。 一衣帯水 いちいたいすい 一筋の川のように狭い隔たり。非常に近い。 遠慮会釈 えんりょえしゃく 遠慮して控えめにする態度。 応接不暇 おうせつふか 次々と来て応対が間に合わない。 温厚篤実 おんこうとくじつ 穏やかで誠実な性格。 快刀乱麻 かいとうらんま もつれた問題を見事に解決する。 外柔内剛 がいじゅうないごう 外見は穏やかだが内面は強い。 隔靴掻痒 かっかそうよう もどかしくてじれったい。 確固不動 かっこふどう しっかりしていて動じない。 画餅充飢 がべいじゅうき 実際には何の役にも立たない。 勧善懲悪 かんぜんちょうあく 善い行いを勧め悪い行いを懲らしめる。 換骨奪胎 かんこつだったい 先人の作品の趣旨を取り入れて独自の作品をつくる。 閑話休題 かんわきゅうだい 余談をやめて本題に戻る。 気宇壮大 きうそうだい 心構えや発想が大きく立派。 鬼面仏心 きめんぶっしん 見た目は怖いが心は優しい。 脚下照顧 きゃっかしょうこ 自分の足元をよく見て反省する。 急転直下 きゅうてんちょっか 事態が急に解決に向かう。 興味津々 きょうみしんしん 非常に興味を持って関心を寄せる。 金城鉄壁 きんじょうてっぺき 守りが非常に堅いこと。 空理空論 くうりくうろん 現実に合わない無意味な理屈。 愚公移山 ぐこういざん 根気よく努力すれば大事業も成し遂げられる。 経世済民 けいせいさいみん 世の中を治め民の苦しみを救う。 堅忍不抜 けんにんふばつ 辛くてもじっと耐え心を動かさない。 乾坤一擲 けんこんいってき 運命をかけた大勝負に出る。 権謀術数 けんぼうじゅっすう 巧みなはかりごとで人を出し抜く。 豪放磊落 ごうほうらいらく 気持ちが大きく小事にこだわらない。 巧言令色 こうげんれいしょく 口先だけうまく愛想を振りまく。 公序良俗 こうじょりょうぞく 社会の秩序と善良な風俗。 荒唐無稽 こうとうむけい でたらめで根拠がない。 極楽浄土 ごくらくじょうど 苦しみのない安らかな理想の世界。 才色兼備 さいしょくけんび 才能と美貌の両方を持っている。 三位一体 さんみいったい 三つのものが一つになって働く。 自暴自棄 じぼうじき やけになって自分を粗末にする。 酒池肉林 しゅちにくりん 贅沢を極めた豪華な酒宴。 首尾一貫 しゅびいっかん 最初から最後まで方針が変わらない。 取捨選択 しゅしゃせんたく 必要なものを取り不要なものを捨てる。 縦横無尽 じゅうおうむじん 自由自在に思う存分に。 主客転倒 しゅかくてんとう 主従や軽重の立場が逆になる。 初志貫徹 しょしかんてつ 最初に決めた志を最後まで貫く。 心機一転 しんきいってん 何かをきっかけに気持ちを改める。 深謀遠慮 しんぼうえんりょ 先の先まで見通した深い考え。 信賞必罰 しんしょうひつばつ 功績にはきちんと賞を与え罪は必ず罰する。 真実一路 しんじついちろ ひたすら真実を求めて進む。 神出鬼没 しんしゅつきぼつ 出没が自由自在で居場所がわからない。 酔生夢死 すいせいむし 何もせず一生をぼんやり過ごす。 正々堂々 せいせいどうどう 態度が正しく堂々としている。 精神一到 せいしんいっとう 精神を集中すれば何事も成し遂げられる。 清廉潔白 せいれんけっぱく 心が清く正しく私欲がない。 責任転嫁 せきにんてんか 自分の責任を他人に押しつける。 善因善果 ぜんいんぜんか 善い行いには善い結果が伴う。 前途多難 ぜんとたなん これから先に多くの困難がある。 前途洋々 ぜんとようよう 将来に大きな希望がある。 全身全霊 ぜんしんぜんれい 体と心のすべてを傾ける。 即断即決 そくだんそっけつ その場ですぐに判断し決定する。 大言壮語 たいげんそうご 実力以上のことを偉そうに言う。 多種多様 たしゅたよう 種類がたくさんあってさまざま。 知行合一 ちこうごういつ 知識と行動を一致させる。 忠言逆耳 ちゅうげんぎゃくじ 忠告は耳に痛いものだ。 沈思黙考 ちんしもっこう 黙ってじっくり考える。 天下泰平 てんかたいへい 世の中が穏やかで平和なこと。 天地無用 てんちむよう 上下を逆にしてはいけない。 同工異曲 どうこういきょく 見た目は違うが内容は同じ。 独断専行 どくだんせんこう 自分一人の考えで勝手に行動する。 内憂外患 ないゆうがいかん 内部と外部の両方に心配事がある。 二律背反 にりつはいはん 二つの命題が互いに矛盾する。 博学多才 はくがくたさい 学問が広く才能が豊かである。 薄利多売 はくりたばい 利幅を薄くして大量に売る。 八面六臂 はちめんろっぴ 一人で何人分もの働きをする。 反面教師 はんめんきょうし 悪い見本として学ぶべき人や事例。 悲喜交々 ひきこもごも 悲しみと喜びが入り交じる。 美人薄命 びじんはくめい 美しい人は不幸な運命をたどりがち。 百花繚乱 ひゃっかりょうらん 多くの花が咲き乱れる。多くの才能が現れる。 百折不撓 ひゃくせつふとう 何度失敗してもくじけない。 風光明媚 ふうこうめいび 自然の景色が清らかで美しい。 複雑怪奇 ふくざつかいき 入り組んでいて不思議なこと。 物見遊山 ものみゆさん 気晴らしに見物や遊びに出かける。 不偏不党 ふへんふとう どちらにも偏らず公正である。 不老不死 ふろうふし 年を取らず死なないこと。 平身低頭 へいしんていとう ひれ伏して恐縮する。 片言隻語 へんげんせきご ほんのわずかな言葉。 報恩謝徳 ほうおんしゃとく 受けた恩に報い感謝する。 無病息災 むびょうそくさい 病気をせず健康であること。 無理難題 むりなんだい とうてい実現できない要求。 明朗快活 めいろうかいかつ 明るく元気で楽しい様子。 面従腹背 めんじゅうふくはい 表面は従っているが内心は反抗している。 問答無用 もんどうむよう 議論しても仕方がない。 有言実行 ゆうげんじっこう 言ったことは必ず実行する。 有名無実 ゆうめいむじつ 名前だけで実質が伴わない。 用意周到 よういしゅうとう 準備が行き届いて手抜かりがない。 立身出世 りっしんしゅっせ 高い地位について世に出る。 良妻賢母 りょうさいけんぼ よい妻でありよい母である女性。 理路整然 りろせいぜん 筋道が通っていて整っている。 臨戦態勢 りんせんたいせい いつでも戦えるよう備えた状態。 冷酷無情 れいこくむじょう 思いやりがなく残酷である。 和気藹々 わきあいあい なごやかで楽しい雰囲気。 天地開闢 てんちかいびゃく 天と地が初めてできたとき。世界の始まり。 大所高所 たいしょこうしょ 広い視野や高い立場。 天下無双 てんかむそう 天下に並ぶものがないほど優れている。 博覧強記 はくらんきょうき 広く書物を読み記憶力が優れている。 曖昧模糊 あいまいもこ はっきりせずぼんやりしている。 悪戦苦闘 あくせんくとう 強い相手や困難に必死に立ち向かう。 意馬心猿 いばしんえん 煩悩や欲望が抑えられない。 一家団欒 いっかだんらん 家族が集まって楽しく過ごす。 一言半句 いちごんはんく ほんのわずかな言葉。 一国一城 いっこくいちじょう 一つの国と一つの城。独立した存在。 一汁一菜 いちじゅういっさい 質素な食事。 因循姑息 いんじゅんこそく 古い習慣にとらわれて改革できない。 右顧左眄 うこさべん あちこち気にして決断できない。 会者定離 えしゃじょうり 出会った者は必ず別れる。 円転滑脱 えんてんかつだつ 言動が角がなくなめらかである。 横行闊歩 おうこうかっぽ 威張って歩き回る。 開口一番 かいこういちばん 口を開いて最初に言うこと。 回光返照 かいこうへんしょう 一時的に勢いを取り戻すこと。 臥竜鳳雛 がりょうほうすう まだ世に出ていない優れた人材。 感慨無量 かんがいむりょう 心に深く感じ入ること。 危急存亡 ききゅうそんぼう 危機が迫り生き残れるかどうかの瀬戸際。 鬼才天賦 きさいてんぷ 天から授かった並外れた才能。 起承転結 きしょうてんけつ 文章や話の組み立ての基本。 吉凶禍福 きっきょうかふく 良いことと悪いこと。幸と不幸。 牛飲馬食 ぎゅういんばしょく 大量に飲み食いすること。 急所急処 きゅうしょきゅうしょ 重要な場面や肝心な箇所。 驚天動地 きょうてんどうち 世間を非常に驚かせること。 金枝玉葉 きんしぎょくよう 皇族や貴族のこと。 謹厳実直 きんげんじっちょく 慎み深く誠実で正直。 空中楼閣 くうちゅうろうかく 根拠のない架空の計画や話。 形影一如 けいえいいちにょ 影が形に添うように離れない。 傾国傾城 けいこくけいせい 国を傾けるほどの美女。 厳正中立 げんせいちゅうりつ 厳しく公正にどちらにも偏らない。 行雲流水 こううんりゅうすい 物事に執着せず自然のままに行動する。 口耳之学 こうじのがく 受け売りばかりで身についていない学問。 剛毅木訥 ごうきぼくとつ 意志が強く飾り気がない。 刻苦勉励 こっくべんれい 苦労しながら懸命に勉強する。 才気煥発 さいきかんぱつ 優れた才能が外にあふれ出る。 才気横溢 さいきおういつ すぐれた才能が横にあふれ出る。 再起不能 さいきふのう もう立ち直れない状態。 質実剛健 しつじつごうけん 飾り気がなく真面目で丈夫。 自給自足 じきゅうじそく 必要なものを自分で賄う。 四分五裂 しぶんごれつ ばらばらに分裂する。 自問自答 じもんじとう 自分で問いかけ自分で答える。 少壮気鋭 しょうそうきえい 若くて意気込みが鋭い。 常套手段 じょうとうしゅだん いつも決まって使うやり方。 情状酌量 じょうじょうしゃくりょう 事情を汲み取って刑を軽くする。 人海戦術 じんかいせんじゅつ 大勢の人手で事に当たる。 人事不省 じんじふせい 意識を失って昏倒する。 迅速果断 じんそくかだん 素早く思い切った決断をする。 水魚之交 すいぎょのこう 非常に親密で離れられない関係。 是是非非 ぜぜひひ 良いことは良い、悪いことは悪いと公正に判断する。 先手必勝 せんてひっしょう 先に手を打った方が勝つ。 先見之明 せんけんのめい 将来を見通す力。 大同団結 だいどうだんけつ 小さな違いを捨てて大きな目的のために団結する。 多岐亡羊 たきぼうよう 方針が多すぎて迷い真理を見失う。 他力本願 たりきほんがん 他人の力に頼って事を成そうとする。 断腸之思 だんちょうのおもい はらわたがちぎれるほどの悲しみ。 直情径行 ちょくじょうけいこう 感情のままに行動する。 天涯孤独 てんがいこどく 頼る身寄りがまったくいない。 天壌無窮 てんじょうむきゅう 天地が永遠に続くように尽きないこと。 東西南北 とうざいなんぼく すべての方角。あらゆる方向。 同病相憐 どうびょうそうれん 同じ苦しみを持つ者同士が互いに同情する。 読書三昧 どくしょざんまい 読書にひたすら没頭する。

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